お見合いパーティーの場では絶対プロフィールカードというものが配られます。

お見合いパーティーなどの婚活イベントの場では必ずプロフィールカードが手渡され・・

お見合いパーティーでは必ずプロフィール(自己紹介)カードというものが渡され、参加者それぞれがあらかじめ記入しておくのですが、そのプロフィールカードが話の話題を考える材料になります。なので、他の人と同じようなことをうっかりと書いてしまうと、相手に与える印象が薄いばかりか酷い場合だと、別の人と勘違いされかねません。私が男の人からあとでものすごく褒められたことで、私の得意料理が他の女性と被らず珍しいものだったと言われたことがあったんです。肉じゃが、ハンバーグ、グラタンとかは好感が持てますがそういった料理は、他の女性とよく被ります。私の場合度々「チンジャオロースー」「麻婆豆腐」「チャプチェ」など、食事を作り慣れている人しか作らないような、少々上級者向けの料理名を記載していました。料理を作ることが得意なことを売り込みたいなら、あなたの本当の得意な料理よりも、相手にどのように印象に残すかもしっかり考えてから書いた方が得する方法です。

結婚活動目的で開催されるパーティーに初めて参加した…

私が初めて結婚活動が目的のパーティーに参加した際、大きなミスをしてしまいました。当時は、婚活をスタートさせたばかりでの初心者で、婚活が目的のパーティーの雰囲気などもわからないまま、一緒に結婚活動パーティーに行く予定の友達とも当日の洋服の打ち合わせをすることなく出席した婚活パーティー。会場に到着して周囲を見ると、参加女性はみんな、スカートやワンピース、パンツでも女性らしい上品な雰囲気をまとっています。その点、私のスタイルはというと芸人のカズレーザーみたいな真っ赤なトップスに真っ赤なパンツといったいで立ちです。アウターには黒いライダーズジャケット、靴は黒いブーツと、周囲からかなりはみ出していました。予想するまでもなく、そんな私は会場で浮きまくり周りに声をかけてもらうことも一切なく、イスにひとりで座っていただけで、何をするわけでもなくパーティーはお開きとなりました。今思い出しても顔が赤くなりますし、人生の中でも屈指の恥ずかしい体験となりました。以降、婚活が目的のパーティーに出席する際は、服装の打ち合わせを友達とするようにしました。